資産運用は分散投資ではじめる

投資商品は色々あるものの、投資の仕組みは至ってシンプルで、投資商品を安く買って、高く売る、ということです。しかし、その手法にはコツがあり、資産を増やしたいという考え方だけで進めていくとなかなか思う世に資産は増やせません。

資産運用のポイントは分散して投資をすることにあります。
資産運用をする際の格言で「タマゴをひとつのカゴに盛ってはいけない」というものがあります。タマゴをひとつのカゴに盛ると、一回つまづいただけで全て割れてしまうという意味ですが、これは投資にも言えることで、一つの銘柄やに集中して投資をすると、その価値が下がった時に大損をしてしまう、という例はたくさんあります。

分散投資の代表的な例が投資信託です。投資信託は少額からはじめられる投資ですが、たとえば株式の投資信託を行うと、複数の株式に対して投資を行うことになります。仮にA社の株価がものすごく下がってしまっても、その他のB社、C社が株価が上がれば、全体の投資額に対しての資産の目減りを抑えることができます。場合によってはそれでもプラスに転じることもあります。

大投資家は集中投資を好みますが、リスクの許容範囲が一般人と異なるのでできることであって、多くの方には不向きです。

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10月 5th, 2014 by admin | No Comments »