東南アジアの海外不動産投資に目を向けよう

不動産投資を考える場合、国内だけではなく海外にも目を向けるというのが重要なポイントとなります。日本は世界的見てもそれほど国土が広い国ではありません。かつ、すでに十分に発展してしまっているため、これ以上発展する余地が少ないというのも不動産投資において不利なポイントだと言えます。

対して海外には非常に多くの土地というものが広がっています。まだまだ所有者のない土地もあれば、開発途上にある土地というのも大量にあります。これらの海外不動産を適切に利用することが出来れば、より効率のよい不動産投資を可能とすることが出来るでしょう。

特に現在世界的な注目を集めているのが東南アジア地域です。タイやマレーシア、フィリピンなどの東南アジア諸国は、比較的土地が広いために地価が安いこと、かつまさに発展の途上に有ることが不動産投資において重要な要素を満たしていると言えます。

さらに、社会主義国家として知られていたミャンマーもこのほど民主化に向けて歩を進め始めているということもあり、海外不動産は今後投資の対象としての注目度がより高まってくることが期待されています。日本人はなかなか海外への投資に踏み切る人が少ないですが、今こそ考えてみるタイミングに来ています。

6月 18th, 2015 by admin | No Comments »

安定した投資を続けられる

証券投資にはアクティブ投資とインデックス投資という二つの方法があります。アクティブ投資というのは、市場傾向を参考にこそするものの、追従するわけではなく、あくまでも自分の判断でもって投資を行う方法です。その後の市場動向を見抜く先見の明が必要になりますが、成功時には大きな投資効果を生むことが出来るというメリットがあります。その反面で失敗時のダメージも拡大します。

対してインデックス投資というのは、株式指標に追従する形で投資を行う方法です。例えば日経平均やTOPIXなどのインデックスを見ながら、それに近づけるように投資を行っていくことになります。アクティブ投資に比べて自分の腕というものが反映されにくく、市場動向に敏感に反応して追従するだけで、利益を上げて損失を抑えるという効果を持つことになります。

勿論、1回で大きな利益を出すのは難しいですが、継続的に続けていくことによって効果を安定させることが出来るというのが魅力の一つということになります。実際、アクティブ投資を行うアクティブファンドと、インデックス投資を行うインデックスファンドでは、後者の方が平均的な利益率が良いという統計も存在しているほどです。

5月 5th, 2015 by admin | No Comments »

リターンにはリスクがつきもの

積立投資の一つとして、海外積立投資というものが存在しています。

海外積立投資は主にオフショア地域と呼ばれる場所に在籍している投資先に対して投資を行うものをいいます。オフショア地域というのは、海外企業の税金がかからない地域のことであり、経済特区として世界にはいくつか存在しています。

これらの投資先に投資を行うと、その企業は税金によるコストを抱えないために、通常の投資に比べて高いリターンを期待することが出来るのです。しかし、リターンが大きいということは、その分リスクが大きい、ということも理解して利用しなければなりません。

この場合のリスクとして最も大きいのは、自分だけでは直接契約を行えない、ということにあります。日本国内の販売会社というのは海外の投資商品を取り扱うことが出来ません。そのため、投資助言会社などの支援を受けながら取引を行っていくことになります。

途中でこの投資助言会社などの企業が倒産してしまったり、音信が取れなくなった場合、投資が宙ぶらりんになってしまうことが考えられるわけです。投資先は当然日本語が通じませんから、その後の対応を行うのがどうしても難しくなってしまうわけです。このような、サブリスクを理解する必要があります。

「積立メディア」の人気コラムをご紹介します。
「ETFで海外積立投資を考えてみる。」

3月 1st, 2015 by admin | No Comments »

お金に関するよもやま話

人生は〝縁〟ではじまって〝絆〟で終わると誰かがいっていたように、豊かな人生を送っている人は、大切な家族や友人にめぐまれた生活を送っています。そんな、素敵な毎日を送れるなんて幸せですよね。しかし、自分のことで手一杯で、なかなか他人に目も向けれないとうい人もいるでしょう。同じ人間同士なのに、これほどまでの差はどこから生まれてくるのでしょうか?一概には言えませんが、〝お金〟の存在も少なからず関係していると思います。

お金は、一生懸命働いて手元に入ってきては、生活費などで出ていくという単純な作業を繰り返し続けます。そして、余ったお金を将来に備えて、貯蓄したり投資で増やしたりしますね。

ここで、知っておきたいのが〝単利〟と〝複利〟についてです。日本の銀行に預けると、ほとんどが単利の仕組みです。単利とは、預けたお金を元に利子を計算する方法です。もちろん、年月を経過すると利子はつくのですが、実は複利のほうがかなり大きな利子がつくのです。複利の仕組みは、預けたお金に加わった利子を合わせて計算をしていくので、何十年後には大きくプラスになっているということなのです。リスクの高い投資よりも、安全にお金を増やすことができますね。

1月 23rd, 2015 by admin | No Comments »

長期投資でじっくりと投資を!

ドラマや映画で扱われる投資というのは、それこそモニターを何台も駆使し、一秒たりともモニターから目を離せない。それこそちょっと何かあればその瞬間利益がするりと逃す。数字の上下動の一挙手一投足を見逃してなるものかと構えている。

そのような形で描かれる事が多いのですが、現実的にこのような形で投資を行なっている人というのは、投資関連会社ですとか、デイトレーダーくらいであって、投資を行なっている人の全てがそのような形で投資を行なっている訳ではありません。

それこそ今の時代であればスマートフォン一台でも投資は可能ですからね。ですが、そのような形で投資を行なっている人もいます。

先にもお話したように、デイトレーダーの方々はそのような形で投資に励んでいる事でしょう。それこそ数字の一挙手一投足から目が離せないでしょう。

ですが長期投資であればそこまでの環境が必要という程ではありません。むしろ長期投資の場合、環境そのものよりもじっくりと情報収集する事の方が大切です。株主優待はどのようなものなのか、配当はどれくらいなのか、決算日は何時なのか。こうした情報によって、良い銘柄とそうではない銘柄を区別する事で、購入すべき銘柄が見えてくるのです。

もっと詳しく学びたい方は「ゼロから始める国際経済入門」へ!
http://www.trioactive.com/
長期投資の参考になる情報が得られます。

1月 14th, 2015 by admin | No Comments »

年金の将来性について考える

年金について考えていくことは今の時代を生きている人であれば必要なことになっています。
特に若い人にとっては必須の要素であると言えるでしょう。

年金の将来性について興味を持つことはこれからの日本にとっても必要になってくると思います。年金について興味を持つことができないと、年金の状態が悪化してしまっても、国民が行動を起す事ができないことになります。しかし、しっかりと興味を持っていることができれば、そのような状況になる前に、しっかりと対策を考えていくこともできます。

また今現在の年金の制度や仕組みに不安を感じている場合、それを声にしていくことも必要になるでしょう。

年金は非常に重要な要素であり、人生にとって非常に大きな影響力を持ってくることもあるもいわれています。そのような年金をないがいしろにしてしまうのは良くありません。「まだ若いから」とか「老後はまだすごく先の話だから」と思う方もいるかもしれませんが、年齢に関係なく、年金についてしっかりと興味を持っていき、しっかりと考えておく、自分の将来についての展望を持っておくことが必要になるでしょう。

そのような準備や興味が未来を開いてくれることになると言えます。

12月 9th, 2014 by admin | No Comments »

老後の生活費を稼ぐ賃貸経営

会社を退職してから、年金暮らしとなる人は多いとされています。老後の生活費は、公的年金に頼るといった人がほとんどですが、いま日本では、この公的年金への不安が高まるようになっています。

公的年金は、今後、支給金額が今よりも少なくなるとされています。支給年齢についても上昇するといわれていることから、年金不安を解消するために、自分で年金づくりを行なう必要があるといってよいでしょう。

今後は退職後、年金支給までの時間が空く人が増えるとされています。退職金だけでは生活費が足りなくなるといった人も多くなります。そのことから、年金づくりにおいては、現役時代からしっかりと行なうことが重要とされるようになっています。

年金づくりでは、私的年金や預金などがありますが、いま注目されている方法には、不動産経営があります。不動産経営は、バブル時代、土地の売買によって利益を上げる方法が行われてきましたが、景気なよくない現在では、賃貸で利益を上げる賃貸経営が主流となっています。

賃貸経営では、毎月のように家賃収入があることから、安定した資金づくりができるようになります。今後は、老後の生活費にゆとりをもつ方法として活用されるようになっています。

11月 22nd, 2014 by admin | No Comments »

注目を集める東南アジア不動産

海外不動産というのは、もしかすると今最もホットな投資対象と言えるかも知れません。というのも、何よりも他の投資材に比べて高い伸び率を持っているというのがポイントです。特に最近世界的に注目を集めているのが東南アジア諸国に対する投資ということになるでしょう。

かつては台頭する中国がこういった投資対象となることが多かったのですが、経済不安や政治不安などの理由からチャイナ・リスクが広まってしまい、利用される機会が少なくなってきました。対して東南アジアというのは今非常に成長している場所として注目を集めています。

たとえばフィリピンなどは経済的にも観光的にも高い注目を集めており、今後の発展が期待出来るということで海外不動産投資の対象としての存在感を増しています。また、ミャンマーも今注目を集めています。ミャンマーはここ最近までは社会主義の独裁国家として知られていましたが、アウンサンスーチー女史の釈放など、民主化に向けて動き出したことが高い評価を集める理由の一つとなっています。

ただし、東南アジアであればどんな不動産でも伸びるというわけではありませんから、その精査についてはしっかりと行っていく必要があるでしょう。

11月 7th, 2014 by admin | No Comments »

不動産管理業者の苦労

不動産管理業者になれば儲かると思っている人も多いかもしれませんが、実際にはそのような事はありません。一概には言えないものですが、むしろ大変という声の方がとても大きいものです。なぜなら、不動産管理業者はいろいろと管理しなければならない点は言うまでも無いのですが、何せとにかく不動産というのは様々な事を考えなければならないのですから、なかなか簡単なものではありません。老後に賃貸運営でも行ってみたいと思っている人もいるかもしれませんが、自ら行うとなるとどうしても大変です。ノウハウの面はもちろんですが、税制上の問題ですとか管理、集客。

これら全て個人で行うとなるとなかなか簡単なものではありません。そのため、不動産管理業者に依頼すると言う人も珍しくないのです。管理業者に依頼した方が余計な手間がかからないのは言うまでもありませんが、様々な部分で役立つのです。その点から考慮すると、不動産管理業者の存在というのは決しておかしなものではなく、役立っているという人とて多いのです。

不動産を保有しているものの管理が面倒という人もいれば、自分だけではどうする事も出来ないと考えている人もいるかもしれませんが、そのような場合には不動産管理業者を頼るべきです。

10月 25th, 2014 by admin | No Comments »

資産運用は分散投資ではじめる

投資商品は色々あるものの、投資の仕組みは至ってシンプルで、投資商品を安く買って、高く売る、ということです。しかし、その手法にはコツがあり、資産を増やしたいという考え方だけで進めていくとなかなか思う世に資産は増やせません。

資産運用のポイントは分散して投資をすることにあります。
資産運用をする際の格言で「タマゴをひとつのカゴに盛ってはいけない」というものがあります。タマゴをひとつのカゴに盛ると、一回つまづいただけで全て割れてしまうという意味ですが、これは投資にも言えることで、一つの銘柄やに集中して投資をすると、その価値が下がった時に大損をしてしまう、という例はたくさんあります。

分散投資の代表的な例が投資信託です。投資信託は少額からはじめられる投資ですが、たとえば株式の投資信託を行うと、複数の株式に対して投資を行うことになります。仮にA社の株価がものすごく下がってしまっても、その他のB社、C社が株価が上がれば、全体の投資額に対しての資産の目減りを抑えることができます。場合によってはそれでもプラスに転じることもあります。

大投資家は集中投資を好みますが、リスクの許容範囲が一般人と異なるのでできることであって、多くの方には不向きです。

資産運用の専門サイト「ファイナンス情報Blog」

10月 5th, 2014 by admin | No Comments »